2019年第1四半期、世界のM&A件数総額がダウン

今年度第1四半期の世界の買収合併(M&A)の件数と総額がともに2018年第4四半期と比較して減少していることが分かりました。

サードパーティコンプライアンスチェックの3つの秘訣

Rio Tinto (リオティント) Head of operations and regulatory investigations、ステファン・ストーリーさんよりサードパーティのコンプライアンスプログラムを構築し維持するための3つの秘訣を教えていただきました。

EUの雇用創出レポートで、Orbisのデータが活躍

欧州委員会の共同研究センター(JRC)は、Orbisのデータを利用し、「ヨーロッパの雇用創出:企業レベルでの分析」と題する政策のための科学(Science for Policy)レポートを発行しました。

Forbes (フォーブス) が世界長者番付にOrbisのデータを利用

フォーブスは、Orbisのデータを利用して、2019年度の世界長者番付を発表しました。
今回ランク入りした長者の資産総額は8兆7000億ドルで、2018年度から4億ドルの減少となりました。番付リスト入りを果たしたのは2153人で、昨年から55人減少し、その46%が2018年と比較して「貧しく」なったという記録的な結果となりました。フォーブスは、経済の力の低下と株式市場の低迷をその原因としています。

制裁対象チェックは十分に実施されていますか?

制裁対象企業だけではなく、その企業に関連する企業との取り引きも禁止されています。 制裁対象チェックは十分に実施されていますか?

Orbisのデータを利用し、OECDがデジタル技術の採用と企業レベルの生産性アップの相関性を実証

OECD(経済協力開発機構)のワーキングペーパー「デジタル化と生産性:究極の目標達成に向けて - EU諸国の企業レベルにおける経験的実証」では、Orbisのデータを利用し、企業レベルの生産性その他の企業の特性を特定しています。

AML コンファレンス2019に協賛・出展しました

AML コンファレンス2019「FATF第4次対日相互審査に向けたリスクベースアプローチ導入の加速」に協賛・出展しました

2018年度のM&A活動は、案件は少数ながら高額

世界のM&Aは2018年度に件数は低下したものの、その総額は2015年以来最高に達しました。2018年の前半は力強い動きが見られましたが、後半にかけては幾分動きの鈍い傾向となりました。

Orbisが金融総合専門紙「ニッキン」に紹介されました

マネーロンダリング(AML)対策のソリューションとして、ビューロー・ヴァン・ダイクが提供する
全世界3億件・世界最大級の企業情報データベース 「Orbis」が「ニッキン」に紹介されました。

世界経済フォーラムが、自然災害のグローバルサプライチェーンへの影響の説明にOsirisのデータを利用

VoxEUと共同でOsirisのサプライチェーンデータを利用した世界経済フォーラム(WEF)による記事は、複雑に絡み合った生産ネットワークにより、経済ショックが拡大し、国境を越えて拡散する様子を説明してます。また、その研究結果は、企業がグローバルな機会や代替のパートナーを活用できる場合、そのような災害の影響からの回復力が強くなる傾向も示しています。

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